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7月22日(土) 法人職員研修📝

本日の午後は

ゆたか福祉会全体の法人職員研修でした!



今回のテーマは


『不適切な保育とはどのようなことか』

〜保育の専門職としての関わりと環境を見直す〜



という内容で


前回の

豊見城市保育研修会に引き続き、


東洋大学教授の

高山静子先生のお話を皆で聞きました。



高山先生は


「怒るときは、困っているとき」


で、保育者も、保護者も、こどもも

実は、疲れやストレス、

困り感、不安という感情の表面に


「怒りの仮面」


が表れている

という話をしてくださいました。



・発達がわからない

・行動が理解できない

・対応がわからない


という場面に出くわした時に

その不安が「怒り」となって

不適切な保育に繋がってしまう可能性がある。


だからこそ

私たち保育者は

適切な関わり方の知識や

環境構成の技術を身につけることが

大切なのだと仰っていました。



研修中は

高山先生著の

書籍の読み合わせをしたり


近くの人と

感想を話し合ったりしながら


自分達の保育や関わりを見直す

とても大切な機会となりました。




研修後は

10月の運動会に向けて


異年齢のグループで

話し合いを行うこともでき

本当に貴重な時間となりました。





保護者の皆様

毎月の土曜日の家庭保育のご協力を

いつも本当にありがとうございます。


おかげさまで毎回

自分たちの保育を振り返る時間や


これからに向けての

共通認識を持てる

とっても大切な日となっています。


来週からも

質の高い保育を目指して

職員一同、力を合わせて参ります(^^)

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