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6月14日(土)豊見城市保育研修会

  • 執筆者の写真: tomishirokodomoen
    tomishirokodomoen
  • 6月16日
  • 読了時間: 2分
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豊見城中央公民館にて第19回

豊見城市保育研修会が行われました。

第一部では市内の各園によるポスター発表において、

保育者自身の視点やそれぞれの

園の環境等の取り組みを知り、

積極的にコミュニケーションを図りながら学び合う場となりました。

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ゆたか福祉会の今年度のテーマは

【公開保育をとおして】

~こどもの育ちが豊かにひろがる~

生活の流れや身辺自立、進級に向けて対応援助の進め方を見直そうとなり

公開保育クラスを選出し、

各施設の年齢ごとに行った内容を発表させていただきました。

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ゆたか福祉会への取り組みに各園の先生たちが沢山興味を持っていただき、

来賓である徳元つぐと市長にもお話を聴いていただきました。

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ゆたか福祉会の先生たちにとっても

各園の取り組みを知る貴重な機会となるので

参考になるような内容を聴いて

熱心にメモを取ったり、

疑問に思ったことを質問したりと

たくさんの発見や学びとなりました。


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第二部は山梨大学名誉教授である

加藤 繁美氏を講師にお招きして講演会に参加させていただきました。


【保育の中の子どもの声】をテーマに

こどもを育てるということはこどもの中に喜びと希望を育てること。


こども達の中でひろがる「声」には

素晴らしい可能性が山ほど秘められており、「声」を聴くことで

こども達の考えを知ることが出来たり

さまざまな発見に繋がる場面がたくさんある。

こどものペースに合わせて耳を傾け、ゆっくりと聴いてあげる。

そうすることで心の育ちに繋がっていくんだというお話に

とても感銘を受けました。

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こども達の「声」を聴いて

こども達を信頼して

こども達が知恵と力を出し合って

成長していけるように☆彡


私たちへのエールもたくさん贈っていただきました。


保護者の皆様、今回も研修会の為に

家庭保育へのご協力ありがとうございました!

研修に参加して得られた学びを

日々の保育で活かしていきたいと思います。


 
 
 

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